プロフィール

  • Author:藤原 本比呂
  • 2月5日の昭和生まれ
    AB型だが、ニ面性ではない。
    P−5と言う演劇集団に所属。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

トントンさん

何かに憑き動かされる時
何かしらの理由がある。

何故そう思ったのか。

何故急に思いついたのか。

人間には説明がつかないことだらけ。

私はAB型。

二面性があるからか?

否。

AB型だからといって
二面性がない人間がいようか。

私は思う。

二面性のない人間は
人間じゃないと。

表向きな声と
心の声を違える事は
今の社会にとって
当然の言動。

良く言えば我慢。

悪く言えば嘘つき。

心の声のままでは
人はどうも生きずらい世の中。


私はふと思った。

頭によぎったという方が
正解だろうか・・・・。

それは突然。

急とはこの事だろう。

このままだと、高級マンションに引っ越せない。

と・・・・。

何故そう思ったのか。

・・わからない。

わからないまま
部屋を見渡す。

クローゼットを開ける。

ため息が漏れる。

このままだと、高級マンションに引っ越せない。

また思う。

2回思うってことは
相当なのだろう。

これは精神を超越した
何か神の声のような感じ。

確かに。

このまま引っ越すとなったら
相当大変だろう。

何故なら・・・・。

いらないものが多い。

何故今までとって置いたのか?

・・わからない。

そんな事を考えていたら

高級マンションの事を考えていたら

居ても立っても居れなくなった。

決断する。

捨てようと・・・・。

いらなくなったものを
全て捨ててしまおうと。

東京に出てきて
早9年が経つ。

この家に住んで
もう6年以上。

物も増えるのは当たり前。

きっと捨てる時は
思い出を一つ一つ思い出すのだろう。

酸いも甘いも・・・・。

そう思って
ゴミ袋を買いに行った。

45リットル10枚入り。

きっと全部は使わない。

せいぜい3,4枚。

まぁ余ったら
舞台で使うだろう。

そんな事を思いながら
家に着いた。

さぁ・・始めるか。

きっと時間がかかるぞ。

ひとつひとつ
思い出があるだろう。

地元から持ってきたものや
東京で揃えたもの。

全て私の思い出。

ゴミ袋を広げ
まずはクローゼットを開ける。

・・・・・・・・。

トントン袋に入っていく服達。

私自身びっくりする。

トントントントン放り込む。

ああ、この服は
地元で買った・・トン!

この服はあの舞台で来た・・トン!!

このズボンは・・トン!!!!

はい!!ト〜ン!!!!

振り返らない。

迷わない。

トントントントン
ゴミ袋に放り込む。

躊躇??

ト〜ン。

思い出??

トント〜ン!!

私は誰だ??

そうです。
私、トントン島から来ました
トコトン、トントン
トントンです♪

と、言わんばかりの
トントンぶり。

数々のいらない服。

もしかしたら
舞台で使うかも。

なんて思っていた服も
トント〜ンと捨てる。

着なれた服も
ありがト〜ンと・・・・。

トントンさん。

判断が早い。

あっと言う間に
ゴミ袋2つパンパン。

トントンさん
至る所を物色。

そしてトントントントン
ゴミ袋に突っ込む。

気がつけば
燃えるごみから
燃えないゴミまで
そうゴミ袋9つ。

騒然。

圧巻。

ゴミ袋の山。

ここは・・・・

この家はゴミ屋敷か??

それにしてもトントンさん。

激しすぎる。

私の中に
こんな攻撃的な部分があったとは。

保守的な私が招いた結果が
このごみ袋の山。

そして攻撃的なトントンさんによって
全てがすっきりした。

いらない本も売りに行き
ゴミ捨て場にゴミを捨てた。

トントンさんのお陰で
部屋中すっきり♪

本棚・・スッカスカ。

クローゼット・・スッカスカ。

本も服も・・ほとんどない。

色々置いていた棚。

スッカスカ。

詰まっている場所が
・・・・ない。

捨てた〜。

めっちゃ捨てた〜♪

今残っているのを
色々配置換え。

・・・・・・・。

配置を変えて詰めると
・・・・もやもやする。

あれ??

トントンさんが
出てきそう??

もうちょっと待って!!

そんなトントンさんの
気持ちを押さえながら終了。

もう・・これからは
ちょいちょい捨てて行こう。

だってトントンさん。

一心不乱に行動するから
へとへとになる。

我に帰ってからの
疲労感がたまらない・・・・。

でも・・なんで
こんなに物が増えるんだ??

まぁ・・それは
おいおい考えるか。

とりあえず後は

高級マンションに引っ越せるように
私がなるだけか。

こりゃ楽しみだ。

さぁ。

残りの一枚を
所定の場所に・・・・。

あれ????

45リットルゴミ袋
・・15枚入り??

あるじゃないか!!

・・・・・・・・・。

こうやって増えていくのか・・・・。

ゴルゴ

私は毎日
寝ているときに夢を見る。

・・・・夢。

どうしてあんなに
リアルなんだろう。

寝ているだけ。

目をつむり
夢の世界に言っているだけ。

実際は横になっており
行動はとっていない・・はず。

寝てる姿は
確認したことがない。



夢の世界では
こうも感じる事が出来るのか??

女性の胸を
触っている夢。

実際は一人で寝ている。

なのに。

感触は・・リアル。

本当に触っているかのような
感触が手に残っている。

これは記憶が
そうさせているのか??

だとしたら
脳は凄い。

誰かに追われている夢。

実際は布団に挟まれているだけ。

なのに

実際に追われているような息切れ。
そして胸の鼓動の高鳴り。

脳は感情おも
夢の中でコントロールしている。

楽しい夢。

怖い夢。

色々ある。

懐かしい人。

あったことない人にも
夢の中では出会える。

様々なシチュエーション。

様々なドラマ。

夢の中で
様々な体験が出来る。

夢で良かったと思える事。

夢かよ!!って思える事。

まさに様々。

良い夢を見て起きる。

時間があるので二度寝。

夢の続きをと思い眠りに就く。

見る夢は・・全く違うもの。
続きは見れた事が・・ない。

夢に振り回され
夢で満足できる。

夢・・凄い。

何回も思う。

夢のシチュエーションを
脚本に出来たらと・・・・。

しかし・・・・。

大抵忘れてしまう。

夢の記憶は
ほとんど残らない。

記憶が夢をもたらし
記憶が夢を排除する。

現実を重視した結果だろう。

記憶がもたらした
一時のファンタジー。

ただ・・・・。

鮮明に覚えている夢も
私の中にはたくさんある。

つい最近。

世にも奇妙な夢を見た。


私は・・車に乗っている。

左隣りに女性。
その女性が運転している。

その女性の後ろに
見知らぬ男性。

その男性の隣。
いわば私の後ろに・・・・。

ゴルゴ13。

私たちの服装は
ゴルゴに合わせたのか
全員黒のスーツに
黒のネクタイ。

デュークさんはいつも通り
眉間に皺を寄せている。

そんな姿が
ルームミラーではっきり映る。

車内は静まりかえっている。

東郷のせいなのか。

誰一人口を開けようとしない。

ただただ

エンジンの音のみ。

すると急にエンジン音が消え
車が止まる。

13・・下車。

車の扉は閉まり
ゴルゴはどこかへ消えていく。

間もなく車が発進。

それでも車内は
静まりかえっている。

すると

どこからともなく銃声。

次第にフロントガラスに
どんどん弾が当たる。

乱射。

まさに雨のごとく
弾が車に当たっている。

心の中でゴルゴ13を狙っている
奴の仕業だと判断。

それでも車は走っている。

運転している女性は
何も焦ることなく運転。

後ろの男も
ただ黙っている。

静まる車内。
当たってくる弾。

私は決心する。

私はここで死ぬと。

きっと女性も男性も
そう思っているのだろう。

これで終わりか・・・・。

と、思いつつ
私のもう一つの思いが溢れる。

おいおい。

ゴルゴもう居ないって!!

なんでこの車狙うの??

運転してる女の人。

もうちょっと焦って。

むしろなんかして!!

避けようとして!!

この状態は
むしろ弾に当たりに行ってる感じやで!!

そして後ろの男。

・・冷静な顔で。

お前後ろやから
安心してるのか??

当たるって。

雨降ってるみたいに
弾飛んできてるねんって!!

この車に
安心はないって!!

お前からも
運転してる奴に言え!!!!

と・・心の中で思っている。

口には出せない車内の静まり。

思いを口に出せぬまま
なんかフガフガした感じ。

で・・目が覚めた。

ゴルゴめ・・・・。

目が覚めて
冷静に判断。

ここ最近で
ゴルゴに触れたかなと・・・・。

・・・・記憶にない。

記憶にないと思っているだけで
どっかで触れていたのかな??

そして・・あの男女。

誰??

私が日常意識せずに
通り過ぎてった人??

あんな状態に
なんで冷静に・・。

??

あれ??

私の乗っていた車は??

外車??

おやおや??

乗ったことないよ。

なのに・・左ハンドル??

記憶は全くない。

えっと・・・・。

これはゴルゴに合わせた
シチュエーション??

・・・・・・・。

夢が凄いのか
勝手に想像した私が凄いのか・・・・。

とにかく最近
記憶に残った夢はこれ。

ああ。

この夢も
いつか忘れるのかな??

無限

仕事から帰りつき
家で一服をする。

昨夜に行われた
『キングオブコント2009』

ビデオに録画していた。

これを見たら
最後まで見てしまう。

3時間。

絶対に眠くなる。
最後まで見れない。

どうせ見るなら一気に見たい。

とりあえず明日に備えて
巻き戻しだけしておく。

唸るビデオテープ。

世間ではもう
DVDプレイヤーなのだろう。

私はいまだに
アナログ放送。

画面右隅に告知されている。

巻き戻しが終わる。

・・・・・・。

無限に広がる沈黙の部屋。

どんな感じか
少しだけ確認。

・・生放送だったのか。

なんて思っていたら
結局最後まで見てしまった。

・・・・面白かった。
見ながら興奮した。

久々にテレビを見て
声を出して笑った。

眠くなる??
否!!!!

見終わってから
興奮しまくり。

見ながら思った。

笑いは無限に
あるもんなのだと。

どんな状況でも
笑いに変えれば面白くなると。

そして笑ってしまっている
自分自身も面白いもんだと。

そんなこんなで
眠気すっきり!!

・・してしまった。

とりあえずシャワーを。
興奮した頭に温水を。

思いのほかさっぱり。

とりあえず横になり
眠りに就くのを待った。

・・・・無限か。

頭の中『無限』の言葉が広がる。

ふと仕事場での会話が
頭をよぎる。

きっかけは『生もみじまんじゅう』

これはMAYUGEさんが
広島で買ってきたお土産。

それを見て
『生』って・・と思っていた。

そして店の冷蔵庫にあった
『生キャラメル』

生。

そもそもこの言葉は何?

生物。

これは何て読むか?

セイブツ。
イキモノ。
ナマモノ。

やっぱり『生』の反対後は
『死』になるのだろうか??

そもそも『生』の意味って
動植物をとったままの物って意味では?

原型のままで
手を加えていない物って意味では??

だったら
『生もみじまんじゅう』って?
『生キャラメル』って??

どこがナマやねん。

生もみじまんじゅうは
生のもみじをまんじゅうに・・・・。

いや。

手を加えたら
意味がなくなる・・・・。

何を基準に
『ナマ』を使うの??

あれ?

『ナマ』って以外に
使われてる????

『生チョコレート』

いやいや。
チョコレートのナマ?
どういう意味?
チョコレートにナマもくそも・・・・。

『生魚』

これは正解か。

え?
刺身は?

あれは間違いなく
原型を切り刻んでるから・・・・。

『ナマ』じゃなくなる?

食べ物の世界で
おかしな現象が・・・・。

あっ。
食べ物だけじゃない。

さまざまな世界でも
『ナマ』の進出が・・・・。

なんか怖くなってきた。

『生ビール』

ビール自体
加工されてるでしょ?

しかも『ナマ』で
オーダーが通っちゃう世界。

だったら『生中』も
おかしくなっちゃう。

『生意気』

え??

意気ってナマとか
そう言うんじゃないような。

『生足』

まぁこれは
正しい使い方。

ということは?

裸は本来
『生裸』になるってことかい??

『生手』『生指』って言わない・・・・。

『生首』

おいおい!!
『生首』は手を加えて出来ていますけど??

『生温かい』

もう。
どういう意味??

ナマを人体の体温と仮定したら
『ナマに近い温かさ』が正解。

『ナマ傷』

出来たてほやほや?

傷はそもそも
自然に出来るものじゃない。

何かの影響があってこそ。

勝手に膝とか
パカって開いたて傷が出来たら怖い。

ちょっと待てよ。

『生傷』の反対後は
確か『古傷』

『生』は新しいって意味が
存在するのかも知れない。

だったら『生魚』は
新しい魚として刺身でも成立する。

おや??

『生もみじまんじゅう』
『生キャラメル』
『生チョコレート』は?

新しいもみじまんじゅう??

当たり前やろ。

古いの出されても。
わざわざ新しさを『生』で表現する?

新しいのが当たり前。

出来たてなのが・・・・。

出来たてが『ナマ』なら
もう何も成立しなくなる。

『ナマ』・・無茶苦茶や。

『生あくび』

あくびに古いも新しいもない!!
あくび自体『ナマ』の意味は存在しない。

『生着替え』

はぁ・・・・。
なんかおかしな感じに。

『生中継』

これは・・。
今行われているって意味?

生きた人間が放送してるってこと?

では『VTR』は
お亡くなりになった人間が・・・・。

それは違う・・・・。

『生放送』

・・キングオブコント?

ビデオにとった生放送を
ビデオで見たら・・・・??

それでも生放送??

こんなこと考えたら
余計寝付けなくなった。

時計を見る。

12時か・・・・。

お昼か・・・・。

小三時間ぐらい
ナマについて考えてしまった。

『ナマ』
無限に広がる言葉と意味。

きっとまだまだある
『ナマ』の付く言葉。

これからも
色々『ナマ』についてつっこんでいきたい。

習慣・癖
人それぞれある。

ただし・・・・。

治そうと思っても
治らないものがある。

注意しても
思わずやってしまう。

それが・・癖。

やってから
もう!!って・・・・。

私は家に着くと
手を洗う。

必ず。

きっとこの作業は
欠かしたことがない。

手を洗って
ほっとする。

ほっとしてから
やっと締め付け感が嫌になる。

靴下。

私は家に帰ったら
必ず靴下を脱ぐ。

暑かろうが寒かろうが
家の中では靴下を脱ぐ。

気持ち的に
靴下は『汚い』印象。

・・・・・・・。

手を洗ってから
締め付け感に気付き
靴下を脱ぐ。

靴下・・汚い。

だから・・手を洗う。

二度手間。

靴下を脱いでから
手を洗えば問題ない。

でも・・・・。

どうしても
先に手を洗ってしまう。

そして・・靴下に・・・・。

余計な水を
私は使っている。

治したい。

けど

頭の中ではわかっていても
体が勝手に動いてしまう。

だいたい気付くのは手を洗っている時。

あっ・・っと気付いても

もう戻れない。

この癖・・治したい。


携帯電話を鞄から取り出す。

すると

手から滑り落ちる携帯電話。

私の足元へ。

あっ!!と体が反応する。

自然に出てくる足。

携帯電話を拾おうと
足でのカバーリング。

そして

携帯電話を蹴る。

その携帯電話は
蹴られた勢いでより遠くに・・・・。

二度手間。

携帯電話の事を思って出た足。

しかし

結果的には

衝撃を二度与える結果に。

足と地面。

多少は和らいでいるのか?

いや・・そんな気がしない。

挙句の果てに
より拾いにくい処へシュート。

中高とサッカーをしていた。

そのころに比べたら
足の感覚は・・ない。

繊細なボールタッチならぬ
携帯電話タッチはできないはず。

なのに

足が出てしまう。

衝撃を和らげるためか?

はたまた拾うためか?

どっちにしても
足が出ただけで逆効果。

そんな事を
2日連続で引き起こす。

おかげで
携帯電話の充電部分が
若干ひん曲った。

この癖・・治したい。


帰りの電車。

いつも通り
空いているので席に座る。

鞄から本を取り出し
読書タイム。

すると

私の前に可愛い女性が。

これは!!

テンションが上がる!!

チラ見する私。

可愛い。

いったん本に目をやりつつも

チラ見する私。

やっぱり可愛い。

はぁ・・幸せ。

いつもなら
このタイミングで終わる。

が!!!!

とことん可愛い人だと
このままでは終わらない。

だいたい10秒に一回ぐらいは
チラ見を慣行。

いけないと思いつつも
チラ見を慣行。

そして何回見ても
可愛いと思ってしまったら・・・・。

しっかり計ったわけではない。

けど

だいたい2秒に一回のチラ見になる。

見る事が・・癖になる。

このままだと
相手に不快感を・・・・。

と、思っていても

どうしても見てしまう。

私の変態気質が
理性を超える。

しかし

私は普通の変態。

普通の変態とは
変態界の中で普通って事です。

もし私が変態界の変態なら

チラ見なんてしていない。

ガン見!!

まるで目を開けて
寝ているかのようにガン見。

でも私は小心者。

それが出来ない。

変態界の変態に
ランクアップできればと
こういう時に常々思う。

しかし・・・・。

可愛い人を目の前にすると
見てしまう癖。

しつこく・・チラ見する癖。

この癖・・治したい。


意識とは違う。

理性とはかけ離れた存在。

・・癖。

悔しいけど

この癖たちと
一生暮らしていかなければならない。

もしそんな私を見たら

あぁ・・癖が出てるなぁ。

ってぐらいで留めといてください。

決して注意しないでいただきたい♪

王様のレストラン

2009年8月30日

これは歴史の教科書に載る選挙。

国民が考え
選び出した結果。

どの政治家がやっても
同じだろうと考えている人も多い。

けど・・・・。

その考えではいけない。

政治家も国民も
一人一人の力で
よりよい日本を創っていきたい。

そう・・心から願う。

変わるか・・・・。

最近

『王様のレストラン』を見た。

1995年に放送された
三谷幸喜さん脚本のドラマ。

私は当時15歳。

お笑いしか知らない私に
芝居で笑わすという概念を与えた
私にとっての
人生を変えたドラマ。

今でこそ有名だが
その当時知らなかった役者陣。

きめられたシチュエーションで
計算されて笑いをとる。

私は初めて
コメディーというのを意識した。

私にとっては
衝撃を与えたドラマ。

ただただ
単純に面白い。

見ていて

懐かしさ

しかも

めちゃめちゃ覚えている内容。

あれから14年。

自分自身の記憶力の良さに
惚れ惚れしていたのは束の間。

それだけ私に衝撃を
記憶にこびり付かせてたドラマだと確信。

私はくしくも
舞台の脚本を書いている。

シチュエーションコメディー。

基本こだわりはない私が
シットコムだけはこだわっている。

あと・・ハッピーエンド。

きっとこのドラマの影響を
思いっきり受けているのだろう。

三谷幸喜さんにも
かなり憧れがある。

彼の書くような笑い。

心のどこかで追っている。

それとは別に・・・・。

私は作品を創る時
意識しているものがある。

この作品は
10年、20年後にやっても
面白いと思われるものを創ろうと。

いや、創りたいと。

時代が変わっても
笑いが変わらないものを・・・・。

それが出来ているかは
今のところわからない。

が!!

かなり意識して創っている。

『王様のレストラン』

あれから14年。

今見ても面白い。

・・・・・・・。

多少お客さんの
服装が古かったりする。

シェフがウォークマンを使っている。

役者陣が若干若い。

それ以外
何の時代も感じさせない。

面白いものは面白い。

その事を痛感させられた。

一回目はただ楽しめた。

しかし・・・・。

二回目は・・・・。

悔しい気持ちでいっぱい。

だって面白いから。

はぁ・・・・。

この見せつけられてる感。

腸が煮えくりかえると同時に
腹の底で何かに火が付く。

もっともっとと・・・・。

そう言えば

1995年か・・・・。

私自身この年に
かなり影響されて事が多い。

地震で
死を身近に感じた。

オランダで
初めて生きていると実感した。

そして・・『王様のレストラン』

私の歴史。

私自身が変わった年。

それがいい方に行ったのか
行かなかったのかはわからない。

けど・・・・。

1995年を経て
心からよかったと思う。

そして。

今、『王様のレストラン』を見て

感じて

確認できたこの瞬間も

タイミング的には良かった。

全てが上手く

私の中で風が吹く♪


ちなみに

この年に

原辰徳さんが引退。

ヤクルトが優勝らしい。

興味がないから
その辺は・・また別のお話。

| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE