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  • Author:藤原 本比呂
  • 2月5日の昭和生まれ
    AB型だが、ニ面性ではない。
    P−5と言う演劇集団に所属。

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スイートジャム号

スイートジャム号。

この言葉が
私の頭から離れない。

昨日のアンパンマン。

見た人がいるだろうか??

昨日のアンパンマンは
私に衝撃を与えた。

わずか10分強の話で
私は言葉を失った・・・・。

アンパンマンを見ていた子供。

きっと多いなる夢を持つだろう。

大人が見たら・・・・。

きっと私の心は
汚れているのだろうか・・・・。

私は思わず
リアクションをとらされてしまった。

見てほしい。

大人の人に
見てほしい。

YOU TUBEで見てほしい。

大変、面白いから。

アンパンマンのタイトル。

通常は

『アンパンマンと○○ちゃん。』

みたいな感じだが

昨日のタイトルは

『ジャムおじさんの大冒険。』

メインはあの
ジャ・ム・オ・ジ・サ・ン!!

タイトルを聞いた瞬間
私の体が凍りついた。

これは・・何かあるぞと。

仕事前にシャワーを浴びる。
服も全部脱いでいた。

テレビから聞こえるタイトルコール。

全裸で部屋に戻る。
そしてテレビの前に座る。

そう・・全裸で。

それでもいい。

それでも見たい。

今回のアンパンマンはきっと
私を何かしらの方向に連れて行ってくれる。

・・・・そう。

もうすでに

全裸でテレビを見ている。

いろんな意味で
連れて行ってくれいる。

そして期待通り

私を笑いの渦に
突き落としてくれた。

ジャムおじさん♪

もう・・あなたは
偉大すぎて素敵過ぎます。

そして・・・・

あなたのような
おじさんには・・なれない。

もしこのブログを
見てくれている方がいるなら

間違いなくお勧めします♪

見てください。

そして心から感じてください。

ジャムおじさんの生きざまを。

ジャムおじさんの無謀さを。

ジャムおじさんの素っ頓狂ぶりを。

はぁ・・・・。

誰かと語りあいたい。

きっと10分ぐらいの話を
私の気持ちを込めて
30分ぐらいかけて
話し合いたい。

いろんな意味で名作です。

そしてそれを見た子供の反応。

見てみたい。

ただ・・純粋に。

機種変更

最近

携帯電話を
機種変更した。

これもまた
トントンさんのお陰。

部屋をすっきりした気分を
携帯電話にも反映させた。

携帯電話を変えてから
早・・10日。

全く慣れない。

前携帯電話は
2年間使い続けた。

同じ会社ではあるが
若干使い方が・・違う。

以前は『。』を出すのに
3回ボタンを押した。

しかし今回は2回。

3回押すと『?』が出てしまう。

これが意外におっくう。

メールでの『、』『。』『?』『−』
は、以外に重要。

この回数が違うと
どうも・・気分が悪い。

2年間の慣れを取り除くのは
これまた大変な作業。

リズム良く打って
最後に・・打ち間違い。

なんか・・めんどくさくなる。

順応出来ればと
色々触るが・・もうめんどくさい。

メール返信・・今おっくう。

新しい携帯電話に届くメールも
なんか・・返信がめんどくさく。

携帯電話を変えてから
感じ悪い人間が出来上がった。

まぁ・・そのうち慣れよう。


アラーム
タイマー
ブックマーク
スケジュール

以前は上を押すと
すぐ一覧が出た。

なのに今回は・・下。

上を押すと
なんかファーンって鳴る。

携帯がファーンって鳴る。

そしてアプリに飛ぶ。

もう・・ファーンって鳴ったら
なんか疲れる。

ファーンって聞きたくないから
これは早急に慣れよう。


携帯電話の開け閉め。

以前はカチカチと鳴って開いて

カチカチとなって閉まる。

しかし今回は

フって開いてフって閉まる。

なんか・・あっけない。

なんか開いてる気がしない。

まるで瞼を閉じるような
やさしい感じで閉まる。

これが・・不安になる。

このアピールがあるかないかで
全く気分が違うとは・・・・。

携帯電話って・・・・。

たったこれだけ。

ただ順応出来ないだけで
気分が変わるとは・・・・。

私は携帯電話に
相当依存していたんだろう。

携帯電話を持ってないだけで
不安になるんだから・・相当だろう。

あと・・慣れ。
慣れも怖い。

抜け出せない。

10日たった今でも
あんまり携帯電話を活用してない。

コミュニケーションツール。

全くコミュニケーションとる気が
機種変更によって・・失せた。

昨日。

やっとスケジュールを移した。

携帯電話にではなく
手帳の方に・・・・。

手書きは裏切らない。

スイスイ事が運ぶ。

アナログ人間な私。

このハイテク時代に
ハイカラ人間に移らねば。

はぁ・・おっくう。

ちなみに以前の携帯電話に届いていた
メールは・・見ていない。

なんか色々届いていた。

舞台の案内や
舞台の案内や・・・・。

後で返信しようと
思って早2週間ぐらいたっている。

もう見る事はない。

なのでここは
心を鬼にして・・スルー。

なかった事にします。

届いてなかった事にします。

これは無視ではありません。

届いてなかった事になってるので
見てなかった事になってます。

私の勝手な都合で・・・・。

メールの存在を
私の中で消去してしまいました。

近々舞台のある方々。

がんばって♪

私はこの携帯電話と
いち早くお友達になる練習をします。

蛮幽鬼

以前

お店で仲良くしていただいてる
シュウザンさんに誘われていた。

芝居を見に行かないかと。
劇団☆新感線だと。

私は快く承諾。

そして日取りが決まったら
後日連絡すると言われた。

そして日取りも決まり
いついつの何時か教えられた。

私は気になった事を
ひとつ聞いた。

『チケット代はおいくら?』と・・・・。

その返答は

『13000円ぐらい。』と・・・・。

シュウザンさんは
さらっと答えた。

・・・・・・・。

絶句。

諭吉が出ちゃう?

諭吉だけでは飽き足らず
英世も三人出しちゃう??

マジか?
娯楽で・・マジなのか??

即効、超ハイテク技術
インターネットで調べる。

場所は新橋演舞場。

あのお洒落スポット・銀座か。

あの金持ちの街・銀座か。

場所がその値段を引き出してるのか??

それとも・・・・。

劇団☆新感線か?

有名なのは知っている。

正直私は演劇に無知である。
しかし、新感線は
めちゃめちゃ聞いたことがある。

知っている人は知っている。
知らない人も知っている劇団。

もうワンピースで例えると
白ひげ海賊団ぐらい有名。

知ってはいるけど・・・・。

そういうものなの?

他のキャストを見る。

上川達也さん。
稲森いずみさん。
早乙女太一さん。
堺雅人さん。

・・層々たる人が
揃ってるやないか。

橋本じゅんさん。
高田聖子さん。
粟根まことさん。
山内圭哉さん。
山本亨さん。
千葉哲也さん。

・・役者の層が
ぶ厚いやないか。

もう・・しゃあないのか。

諦めるしかないのか。

承諾してしまったし。
しかも快くしてしまったし・・・・。

そして覚悟を決め
本日見に行きました。

・・・・・・。

もう・・たまらん。

これは・・正直あかん。

おもしろすぎた!!

なんじゃあれ。

面白過ぎやろ!!

本気で感激した。

ダジャレじゃない。

観劇で感激。

きっとこの同音異義語も
意味があると思えるぐらい
最高の舞台。

初めての劇団☆新感線。

こりゃ・・ファンになるわ。

エンターテイメントって
こういう事なんだと思えた。

この舞台。

私に初めての経験をさせた。

まず一つ。

私は体の心配より
舞台鑑賞をとった。

観劇中
めちゃめちゃトイレに行きたくなった。

幸いうんこ的ではなく
小系の現象。

もう・・パンパン。

こんなに膀胱って
膨らむのってぐらいの症状。

膀胱の暴行。

それが私の体内で起こった。

トイレに行くか
観劇を続けるか・・・・。

頭は舞台を見続けたい。
でも・・体は限界。

このまま我慢すれば
もしかしたら膀胱炎的な・・・・。

体が完全におかしくなる。
そんな事も頭がよぎった。

でも・・・・。

もういい。
おかしくなってもいい。
このまま舞台見たい。
漏らす事だけ避けて
行くところまで行ってしまおう。

そう決断させた舞台。

結果漏らすことなく
休憩が入りトイレへ。

求刑が休憩。

・・・・5リットルぐらい出た。

そしてもう一つ。

拍手。

舞台中もそうだが
カーテンコール。

今までの拍手は
お疲れ様の気持ちで拍手。

一旦はけて
また出てくる役者達。

いつ終わるの?

と、思っていた。

今日は

本気・本意気の拍手をした。

強く、力強く。

しかも気持ちは
本当にありがとうという気持ちで。

一旦はける役者達。

私は拍手を止めない。

だって・・もう一度見たいから。

そして出てくる役者達。

そして気持ちも
力も込めて拍手。

最後には立って拍手。

立ち上がるお客さんにも
舞台に立っている役者陣にも感動。

拍手の後は
正直手が痛くなる。

しかし・・・・。

本気の拍手は
痛くならないんだと発見。

ありがとう。
本当にありがとうと思った。

この舞台『蛮幽鬼』に携わった
全ての人に向けて拍手。

そんな拍手が出来た。

最高の舞台でした。

芝居の上手い下手はわかりませんが
全ての役者さんが良かった。

特に良かった役者さんが
見つからない。

皆良かった。

上川さん。

凄い。
カッコイイだけじゃない。
ありゃ・・化け物役者だ。

稲森さん。

凄い。
綺麗なだけじゃない。
ありゃ・・妖艶役者だ。

堺さん。

凄い。
さわやかなだけじゃない。
ありゃ・・妖怪役者だ。

早乙女さん。

凄い。

綺麗な男の人。

しかし・・・・。

テレビで見る
おばさま方のあの熱狂ぶり。

いまいちわからなかった。

でもこの舞台を見て

人ってあんなに綺麗に動けるんだ
と、惚れ惚れした。

ありゃ・・妖怪しなやか役者だ。

言い出したらきりがない。

とにかく素晴らしい舞台だった。

帰りパンフレットを
体の前に持って家に帰った。

もちろんタイトルを前にして。

『蛮幽鬼』見てきましたアピール。

あわよくば私を見て
興味を抱け!!と。

テンション上がりまくった舞台。
刺激されまくった舞台。

誰かに絡まれたら
笑顔で殴ってしまう♪

それぐらい気分が良くなった舞台。

是非とも万人に
見ていただきたい。

チケット代は13000円ではなく
12600円です。

一等席はね。

でも価値あり。



今まで色々舞台は見てきた。

まぁ・・少ないだろうが。

でも今まで見た中で
一番面白かった。

パンフレットもチケットも
とっておこう決心させた。

DVDが出たら・・買うね。

そんな舞台に巡り逢えた。

いやぁ・・テンションも上がったし
私自身勝手に自信にもつながった。

今日という日を
心から感謝したいと思う。

『蛮幽鬼』 ありがとうございました。
劇団☆新幹線様 ありがとうございました。
そしてこの舞台に関わっている全ての皆様 
本当にありがとうございました。
シュウザンさんも誘ってくれてありがとうございました!!


はぁ・・すっきりした♪

トントンさん

何かに憑き動かされる時
何かしらの理由がある。

何故そう思ったのか。

何故急に思いついたのか。

人間には説明がつかないことだらけ。

私はAB型。

二面性があるからか?

否。

AB型だからといって
二面性がない人間がいようか。

私は思う。

二面性のない人間は
人間じゃないと。

表向きな声と
心の声を違える事は
今の社会にとって
当然の言動。

良く言えば我慢。

悪く言えば嘘つき。

心の声のままでは
人はどうも生きずらい世の中。


私はふと思った。

頭によぎったという方が
正解だろうか・・・・。

それは突然。

急とはこの事だろう。

このままだと、高級マンションに引っ越せない。

と・・・・。

何故そう思ったのか。

・・わからない。

わからないまま
部屋を見渡す。

クローゼットを開ける。

ため息が漏れる。

このままだと、高級マンションに引っ越せない。

また思う。

2回思うってことは
相当なのだろう。

これは精神を超越した
何か神の声のような感じ。

確かに。

このまま引っ越すとなったら
相当大変だろう。

何故なら・・・・。

いらないものが多い。

何故今までとって置いたのか?

・・わからない。

そんな事を考えていたら

高級マンションの事を考えていたら

居ても立っても居れなくなった。

決断する。

捨てようと・・・・。

いらなくなったものを
全て捨ててしまおうと。

東京に出てきて
早9年が経つ。

この家に住んで
もう6年以上。

物も増えるのは当たり前。

きっと捨てる時は
思い出を一つ一つ思い出すのだろう。

酸いも甘いも・・・・。

そう思って
ゴミ袋を買いに行った。

45リットル10枚入り。

きっと全部は使わない。

せいぜい3,4枚。

まぁ余ったら
舞台で使うだろう。

そんな事を思いながら
家に着いた。

さぁ・・始めるか。

きっと時間がかかるぞ。

ひとつひとつ
思い出があるだろう。

地元から持ってきたものや
東京で揃えたもの。

全て私の思い出。

ゴミ袋を広げ
まずはクローゼットを開ける。

・・・・・・・・。

トントン袋に入っていく服達。

私自身びっくりする。

トントントントン放り込む。

ああ、この服は
地元で買った・・トン!

この服はあの舞台で来た・・トン!!

このズボンは・・トン!!!!

はい!!ト〜ン!!!!

振り返らない。

迷わない。

トントントントン
ゴミ袋に放り込む。

躊躇??

ト〜ン。

思い出??

トント〜ン!!

私は誰だ??

そうです。
私、トントン島から来ました
トコトン、トントン
トントンです♪

と、言わんばかりの
トントンぶり。

数々のいらない服。

もしかしたら
舞台で使うかも。

なんて思っていた服も
トント〜ンと捨てる。

着なれた服も
ありがト〜ンと・・・・。

トントンさん。

判断が早い。

あっと言う間に
ゴミ袋2つパンパン。

トントンさん
至る所を物色。

そしてトントントントン
ゴミ袋に突っ込む。

気がつけば
燃えるごみから
燃えないゴミまで
そうゴミ袋9つ。

騒然。

圧巻。

ゴミ袋の山。

ここは・・・・

この家はゴミ屋敷か??

それにしてもトントンさん。

激しすぎる。

私の中に
こんな攻撃的な部分があったとは。

保守的な私が招いた結果が
このごみ袋の山。

そして攻撃的なトントンさんによって
全てがすっきりした。

いらない本も売りに行き
ゴミ捨て場にゴミを捨てた。

トントンさんのお陰で
部屋中すっきり♪

本棚・・スッカスカ。

クローゼット・・スッカスカ。

本も服も・・ほとんどない。

色々置いていた棚。

スッカスカ。

詰まっている場所が
・・・・ない。

捨てた〜。

めっちゃ捨てた〜♪

今残っているのを
色々配置換え。

・・・・・・・。

配置を変えて詰めると
・・・・もやもやする。

あれ??

トントンさんが
出てきそう??

もうちょっと待って!!

そんなトントンさんの
気持ちを押さえながら終了。

もう・・これからは
ちょいちょい捨てて行こう。

だってトントンさん。

一心不乱に行動するから
へとへとになる。

我に帰ってからの
疲労感がたまらない・・・・。

でも・・なんで
こんなに物が増えるんだ??

まぁ・・それは
おいおい考えるか。

とりあえず後は

高級マンションに引っ越せるように
私がなるだけか。

こりゃ楽しみだ。

さぁ。

残りの一枚を
所定の場所に・・・・。

あれ????

45リットルゴミ袋
・・15枚入り??

あるじゃないか!!

・・・・・・・・・。

こうやって増えていくのか・・・・。

ゴルゴ

私は毎日
寝ているときに夢を見る。

・・・・夢。

どうしてあんなに
リアルなんだろう。

寝ているだけ。

目をつむり
夢の世界に言っているだけ。

実際は横になっており
行動はとっていない・・はず。

寝てる姿は
確認したことがない。



夢の世界では
こうも感じる事が出来るのか??

女性の胸を
触っている夢。

実際は一人で寝ている。

なのに。

感触は・・リアル。

本当に触っているかのような
感触が手に残っている。

これは記憶が
そうさせているのか??

だとしたら
脳は凄い。

誰かに追われている夢。

実際は布団に挟まれているだけ。

なのに

実際に追われているような息切れ。
そして胸の鼓動の高鳴り。

脳は感情おも
夢の中でコントロールしている。

楽しい夢。

怖い夢。

色々ある。

懐かしい人。

あったことない人にも
夢の中では出会える。

様々なシチュエーション。

様々なドラマ。

夢の中で
様々な体験が出来る。

夢で良かったと思える事。

夢かよ!!って思える事。

まさに様々。

良い夢を見て起きる。

時間があるので二度寝。

夢の続きをと思い眠りに就く。

見る夢は・・全く違うもの。
続きは見れた事が・・ない。

夢に振り回され
夢で満足できる。

夢・・凄い。

何回も思う。

夢のシチュエーションを
脚本に出来たらと・・・・。

しかし・・・・。

大抵忘れてしまう。

夢の記憶は
ほとんど残らない。

記憶が夢をもたらし
記憶が夢を排除する。

現実を重視した結果だろう。

記憶がもたらした
一時のファンタジー。

ただ・・・・。

鮮明に覚えている夢も
私の中にはたくさんある。

つい最近。

世にも奇妙な夢を見た。


私は・・車に乗っている。

左隣りに女性。
その女性が運転している。

その女性の後ろに
見知らぬ男性。

その男性の隣。
いわば私の後ろに・・・・。

ゴルゴ13。

私たちの服装は
ゴルゴに合わせたのか
全員黒のスーツに
黒のネクタイ。

デュークさんはいつも通り
眉間に皺を寄せている。

そんな姿が
ルームミラーではっきり映る。

車内は静まりかえっている。

東郷のせいなのか。

誰一人口を開けようとしない。

ただただ

エンジンの音のみ。

すると急にエンジン音が消え
車が止まる。

13・・下車。

車の扉は閉まり
ゴルゴはどこかへ消えていく。

間もなく車が発進。

それでも車内は
静まりかえっている。

すると

どこからともなく銃声。

次第にフロントガラスに
どんどん弾が当たる。

乱射。

まさに雨のごとく
弾が車に当たっている。

心の中でゴルゴ13を狙っている
奴の仕業だと判断。

それでも車は走っている。

運転している女性は
何も焦ることなく運転。

後ろの男も
ただ黙っている。

静まる車内。
当たってくる弾。

私は決心する。

私はここで死ぬと。

きっと女性も男性も
そう思っているのだろう。

これで終わりか・・・・。

と、思いつつ
私のもう一つの思いが溢れる。

おいおい。

ゴルゴもう居ないって!!

なんでこの車狙うの??

運転してる女の人。

もうちょっと焦って。

むしろなんかして!!

避けようとして!!

この状態は
むしろ弾に当たりに行ってる感じやで!!

そして後ろの男。

・・冷静な顔で。

お前後ろやから
安心してるのか??

当たるって。

雨降ってるみたいに
弾飛んできてるねんって!!

この車に
安心はないって!!

お前からも
運転してる奴に言え!!!!

と・・心の中で思っている。

口には出せない車内の静まり。

思いを口に出せぬまま
なんかフガフガした感じ。

で・・目が覚めた。

ゴルゴめ・・・・。

目が覚めて
冷静に判断。

ここ最近で
ゴルゴに触れたかなと・・・・。

・・・・記憶にない。

記憶にないと思っているだけで
どっかで触れていたのかな??

そして・・あの男女。

誰??

私が日常意識せずに
通り過ぎてった人??

あんな状態に
なんで冷静に・・。

??

あれ??

私の乗っていた車は??

外車??

おやおや??

乗ったことないよ。

なのに・・左ハンドル??

記憶は全くない。

えっと・・・・。

これはゴルゴに合わせた
シチュエーション??

・・・・・・・。

夢が凄いのか
勝手に想像した私が凄いのか・・・・。

とにかく最近
記憶に残った夢はこれ。

ああ。

この夢も
いつか忘れるのかな??

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